平成も終わるので、ねじ子の発行同人誌『平成医療手技図譜』の一覧を作ってみました。
こちらの二つを商業誌化したものが『ねじ子のヒミツ手技 1st Lesson』です。
こちらの二つを商業誌化したものが『ねじ子のヒミツ手技 2nd Lesson』です。
こちらを商業誌化したものが『ねじ子のぐっとくる体のみかた』です。
こちらを商業誌化したものが『ねじ子のぐっとくる脳と神経のみかた』です。
さらに、
こちらの二つを商業誌化したものが『ねじ子のヒミツ手技 #(シャープ)』です。
さらにまだ商業誌化されていないのが以下のふたつです。
こちらも商業誌化の予定です。現在進行中。
全部一枚の画像にまとめるとこうなります。
平成最後のコミケなので、次の冬コミには全種類を少しずつ持ち込みできたらいいな。コンプリート勢の皆さまの要望により添えるようにしたい。(2018/10/3)
久々に数学書のお仕事です。
技術評論社さんから、「ワナにはまらない」シリーズ第2弾『ワナにはまらないベクトル・行列』が出ます。ねじ子は今回も漫画とイラストを担当しています。前作『ワナにはまらない微分積分』の発売から2年、いやあ、今回も大変だった!本が出ることになって、本当に嬉しい!発売日は2015/9/26です。
高校までの数学の知識を使って、ベクトルと行列を説明しています。ベクトルと行列の本なのに、なぜか多項式の剰余定理から始まる独特の目次構成も大上先生ならではだと思います。
なおこの本は、長らく絶版になっていた『四次元の林檎』を大幅に加筆修正したものです。かなりわかりやすく、生まれ変わっていると思います。旧版を持っている方も新たな気持ちで楽しんでいただけるのではないでしょうか。
ちなみに、旧『四次元の林檎』ファンのために!技術評論社さんが!またも!粋な計らいをしてくれましたよー!拙著をお買い上げの際は、ぜひ表紙カバーを取って、カバーの裏側を確認してみてください。そっちを表紙として使ってくださっても、良くってよ。
次回作は旧『数学のできる人できない人』のリメイクですね。私も楽しみにしています。『ワナにはまらない』数学3部作はかなり長く時間のかかるプロジェクトですが、ようやく先が見えてきました。(2015/9/3)
『パン太郎とチャレンジ! 看護クイズカード100 その2 検査と検査値編』が出ています。検査編です。2014/1/23発売です。
クイズと解説は、ナース専科さんがメルマガで配信してきた 「看護クイズ」をまとめたものだそうです。
今回もパンダとうさぎのイラストをたくさん使っていただいています。とても可愛い仕上がりです。お値段もお手頃です。
いやはや、まさか第2弾が出るとは思っていませんでした。しかも第3弾も?出るっぽい?
ナース専科の皆さんは企画力が高いなぁ。(2014/1/29)